(財)建築行政情報センター(ICBA)より "構造計算適合性判定における指摘事例"が5/24付けで改訂されました
http://www.icba.or.jp/kaisei/kouzoukeisan/
会員各位 2009年11月26日 JSCA会長 木原碩美 JSCA法制委員長 金箱温春構造設計一級建築士による法適合確認の完全実施開始日が11月27日と直前になりました。JSCAからも委員を派遣した 一般社団法人 新・建築士制度普及協会の委員会において、その適切な運用について検討が進められてきましたが、ここにきて漸く「構造設計図書に関する記名押印等の運用解説」およびQ&Aがまとまりました。その運用解説版およびQ&Aはhttp://www.icas.or.jp/index.phpを参照して下さい。会員の皆様方はもう既に、構造設計一級建築士として自ら設計する、あるいは他の一級建築士が設計した図書を法適合確認することを実施されてきたと思います。その中で曖昧であった、構造関係規定関連で、通常意匠図あるいは設備図に記載される事項の構造設計一級建築士による法適合確認や設計図書全体のまとめ方の方向性が明らかになりました。JSCAとしては、会員の皆様方の利便を考え、法適合確認を行う範囲の解説と、確認申請段階ではメーカーなどが未確定のため特記仕様記載により構造関係規定を満たす場合の事例を作成しました。 この特記仕様事例を参考にしていただき、意匠設計者および設備設計者と協議の上、設計図書をまとめていただければと考えます。 以上
国土交通省は、建築基準法、建築士法等の建築関係の法制度について、問題点を洗い出し整理するため、関係団体等を対象に意見のヒアリングを実施しています。当協会では、平成21年11月4日午後1時30分から国土交通省においてこのヒアリングを受けました。このヒアリングにあたって、会員より建築基準法に関する意見を徴収し、それらの意見を踏まえて、運営会議・会長会議・法制委員会で意見案を取りまとめ、ヒアリングにおいて別添の「建築基準法等に関する意見書」を提出いたしました。当面の改善すべき点とともに基準法のあり方についても意見を述べております。なお、会員からいただいた意見の概要は法制委員会で分類・整理し、後日ホームページの会員ページに掲載する予定です。
建築基準法等の見直しに関する意見書(PDF)
■社団法人日本建築構造技術者協会 事務局■
11月27日(金)に建築基準法施行規則別記第二号様式等が改正されます。新しい様式は、ICBAのホームページhttp://www.icba.or.jp/shinprodl/dl/H19ShinseiYoushiki.htmlにおいて公開されております。社団法人日本建築構造技術者協会 事務局より
社団法人日本建築構造技術者協会 事務局より
一般社団法人新・建築士制度普及協会のホームページの「建築基準法・建築士法に関するご意見箱」で受け付けているようです。http://www.icas.or.jp/2重・3重に無駄を重ねた上に、”ばかばかしい”内容が(これでもかと!?)満載された制度をすこしでも改善するために、皆さん、無駄な努力をしましょう(笑)ちなみに、私はJSCAから意見書が送られてきたので、こんな意見を・・・事務連絡(ヒアリング)(構造技術者協会).pdf
相変わらず、文章は”ヘタ”ですね・・・・