海岸近くの「埋め立て地」などでは、地盤の”液状化”の危険があります
確認申請時に”たびたび”問われるようになっています
地盤調査で「水位」が高いと判明した場合は検討を”ちょっと!?”してみましょう
深度に応じたN値、湿潤重量、細粒含有率を入力してください・・・土質はなんとなく!?
有効重量、安全率Fを自動計算します
安全率Fが1.0以下の場合は液状化の危険があるので別途、詳細な検討をおねがいします
建築地の周りを見渡して・・・・水位が高そう!?と、思われた場合は最初から粒度調査をすべきですが、
調査をしていない場合は、土質から、チョー!!お気楽な数値として参考にしてください
| 土質 | 湿潤単位重量 (kN/m3) | 細粒土含有率 (%) |
| 砂利または砂 | 17.6 | 5 |
| 砂質土 | 16.6 | 15 |
| シルト | 15.6 | 25 |
| 粘土 | 15.6 | 100 |