液状化の検討   Ver 0.21


海岸近くの「埋め立て地」などでは、地盤の”液状化”の危険があります
確認申請時に”たびたび”問われるようになっています
地盤調査で「水位」が高いと判明した場合は検討を”ちょっと!?”してみましょう

深度に応じたN値、湿潤重量、細粒含有率を入力してください・・・土質はなんとなく!?
有効重量、安全率Fを自動計算します
安全率Fが1.0以下の場合は液状化の危険があるので別途、詳細な検討をおねがいします

建築地の周りを見渡して・・・・水位が高そう!?と、思われた場合は最初から粒度調査をすべきですが、
調査をしていない場合は、土質から、チョー!!お気楽な数値として参考にしてください

土質 湿潤単位重量 (kN/m3) 細粒土含有率 (%)
砂利または砂 17.6 5
砂質土 16.6 15
シルト 15.6 25
粘土 15.6 100

計算は建築基礎構造設計指針(日本建築学会)の「液状化の判定例」を参考にしました