実験機製作中 光センサー実験回路
光センサー実験回路搭載
マウスは迷路の中を走り回って迷路を探索します。 その時、壁の有無や距離を測るためにセンサーを搭載し、 壁に光を当てて、その反射状態を判断して、認識します
可視光と赤外線の2種類を試作して、実験してみたところ 光の具合を見て調整ができるので、可視光のほうがよさそうです。 最初に製作した回路はノイズが載ってしまい失敗でした(原因不明)
光センサーは前壁用x2、左右壁用 x各1、で4回路必要です 反射光の強さを、マイコン内臓のA/Dコンバータで測定するための プログラムを組んでいるところです オシロスコープで波形を見ながらの作業で、アナログとデジタルが 混在する面白い場面です。 センサーはタイマーにより、毎秒1000回(1ms)、発光と受光を繰り返しながら 壁を認識していきます。
実験中はコード、テスター、工具・・・がゴチャゴチャになっているのですが 写真用に少し整理してみました?? 左のスピーカー付近にあるのが、失敗したセンサー回路、 ショートしてお亡くなりになったマイコンボード