1号機製作開始

試験用迷路を壁にぶつからずに”ほぼ”走れるようになった。
試作機を大幅に改良した1号機に挑戦!!

主役部品が揃った!!

マイコンはAKI-H8/Tiny
モーターは出力強化のためバイポーラ駆動
電池は軽量化を図るため単4を12本
センサーは可視光センンサー(なんとなくカッコいい)

試作機と大幅に違うため、どうなることやら  

大きさは試作機とほとんど変わらない
(思ったより試作機の完成度は高かった)
センサーの位置を下げ、
横壁のセンサーを前方に移した。
直進姿勢制御が改善できるかな??

電池が小さくなり、質量を中央に集めることができた。
回転時の慣性が改善されるはずだ。
電池交換のことを考えて配置したが、ウーーン??

バイポーラ駆動回路

モーターは 日本サーボ製 KH39FM2-851
ドライブICは 東芝 TA8435H 
ショットキダイオードの3Aタイプは部品が届いてから気が付いた

”で、でかい”

端子が太くて基盤の穴に通らないぞ!!
・・・・・・・2Aタイプにしよう
・・・・・・ま、大丈夫でしょ (^_^j)

可視光センサー回路

なんと、光度 12000mcd の発光ダイオードが手に入った。
(しかも”安い”)
フォトトランジスターを TPS601に変えて、簡単な実験では
かなりいい感じだ・・・・・期待しよう??