鉄筋のガス圧接部の超音波探傷器

鉄筋のガス圧接部の検査はどうしていますか?

別途、テストピースを作って引っ張り試験・・・・見本ですか?本物とはちがうような気が?
圧接後に現場から切り取って・・・・・切り取った後に同じところを圧接して?今度は2箇所に増えて?

コンクリートのテストピースと同じだと言う人がいましたが、コンクリートのテストピースは
「材料の品質」を検査してるのであって、施工状態を検査しているのではありません。
引っ張り試験は「施工状態」を検査しているのであって、鉄筋の材質を検査しているわけではないはずです。
破壊検査は「大量に同じ物を同じ状態で作る量産品」には意味があると思いますが、
天候や姿勢、作業者の技量に左右されるものの検査に「破壊検査」は・・・・?
「ひとつしかないもの」を破壊してしまっては、復元は出来ません

鉄骨の溶接部と同じように「非破壊検査」しかないでしょう・・・・・!!

三菱「鉄筋コンクリート用異形棒鋼ガス圧接部」
超音波探傷試験用専用探傷器 FD-52PN

三菱電機(株)